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店舗運営にあたり、皆さまが抱えていらっしゃる数々のお悩みについて、サロンプロデュース機構による解決事例をご紹介いたします。

女性の心を掴むマーケティング戦略ヒント

「新しい朝活」が女性の消費行動を変える。朝時間に商機を見つけよう!

2015/07/17 

「新しい朝活」が女性の消費行動を変える。朝時間に商機を見つけよう!

  • 「新しい朝活」が女性の消費行動を変える。朝時間に商機を見つけよう!

お悩み

いつも同じようなキャンペーンばかりになり、お客さんも店舗運営サイドも飽きてくる。新鮮さがあり、且つお客さんに振り向いてもらえるようなキャンペーンはないだろうか?

解決策

以前「朝活」という言葉が流行りましたよね。出社する前にカフェによって仕事を片付ける、集まって読書会をする、ミーティングをする、等朝の時間を自分磨きやキャリアアップに活用する、というものです。最近はそこから進化した「新しい朝活」が女性の間で人気になっています。


新しい朝活は、朝出社する前に「リフレッシュしたい」「1日を充実させたい」「忙しくて普段できない事にチャレンジしたい」という自分磨きやキャリアアップとは異なる「自分時間・人生」を充実させるための活動を指します。「ワークライフバランス」を重視した朝活、という方があっているかも。例えばこんな朝活があるんです。


・神社でマイナスイオンを感じながら参拝して、築地市場で朝ごはん食べて出社
・朝6時からカヌー体験をしてリフレッシュしてから出社
・朝フェスに参加してみんなとダンスして一汗かいてから出社  etc.


朝活女性は出社前にこういった時間を過ごす事で「仕事のストレスが軽減された」「仕事→家だの往復だけの日々に変化が出るようになり1週間が充実するようになった」「新しい仲間との出会いができた」という事を実感しています。以前までは自分磨きやキャリアアップが主流だったのですが(勿論今でもそういった女性層もいます)、最近はワークライフバランスを重視して仕事以外の自分時間を充実させたいニーズが広がってきています。


そのようなトレンドを反映させて朝早い時間帯にOPENする日をつくってみてはいかがでしょうか。勿論夜遅くまでの営業もありがたいのですが女性のライフコースの多様化で消費スタイルも複雑化しています。例えば働くシングル女性にとっては夜遅くまで営業している店舗の利用を期待できますが、夜は仕事後すぐに帰宅して家族のご飯を準備しなきゃいけない既婚子あり女性の場合は夜の店舗サービス利用はあまり期待できません。


でも朝だったらどうでしょうか?夜の利用が難しい女性でも朝の時間帯だったらその日だけは旦那さんに幼稚園生と小学生の子供の見送りをお願いして、その女性はいつもより1時間早く家を出て店舗サービスを利用する、という事を期待できるかもしれません。(但し既婚・子あり女性でも末子が小学生低学年以下か、あるいは末子が中学生か、等でもその女性の消費スタイルや消費行動は変わるのでそれらを考慮した上で朝営業の企画を行う必要あり)


夜遅くまでの営業が嬉しい女性もいれば、朝早い営業を喜ぶ女性もいます。更に今は新しい朝活スタイルが浸透してきています。すでに取り組んでいる店舗さんもいらっしゃいますがまだまだそれは少数派。他の店舗がこぞってその時間帯に参入しちゃう前にぜひ皆さんの店舗で早速試してみてはいかがでしょうか。


ただし!朝時間の営業で反応を出しやすいエリアと出しにくいエリアがあるので注意です。反応を出しやすいエリアは下記です。逆にその反対は反応が期待しずらいため朝の時間帯営業に関して要検討です。


□シングル30~40代の働く女性が多いエリアに店舗がある
□働く既婚・子あり女性が多いエリアに店舗がある
□ワークエリア(働く人たちが集まる場所)に近い、あるいはその導線上に店舗がある
□シニア層が多いエリアに店舗がある(但しシニア層の場合は店舗よりもアウトドアに近い内容の方が◎。例えば店舗の駐車上で早朝からヨガクラスを行う等も良いかもしれません)


まずはエリアの特徴や店舗の利用層の分析を行う事から始めてみましょう!



■執筆:阿部エリナ(ウーマンズ代表:ヘルスケアビジネス専門女性マーケティング担当
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