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店舗運営にあたり、皆さまが抱えていらっしゃる数々のお悩みについて、サロンプロデュース機構による解決事例をご紹介いたします。

女性の心を掴むマーケティング戦略ヒント

30代と40代女性で大きく異なる消費行動の違いを理解する

2015/06/22 

30代と40代女性で大きく異なる消費行動の違いを理解する

  • 30代と40代女性で大きく異なる消費行動の違いを理解する

お悩み

年代によって女性の消費行動やニーズはどのように異なるのか?メニューづくりやリーフレット作成、キャッチフレーズ案等に反映させたい。

解決策

今回は30代女性と40代女性で比較してみます。30代40代では「お金をつかう先=消費スタイル」が2ガラリと変わります。20代から30代への変化よりも、30代から40代への変化の方が大きいのが特徴です。まずは下記の調査結果をご覧ください。

Q働く女性が今「不安」に思っていることTOP5は?

1位:老後の生活(56.2%)
2位:お金のこと(55.8%)
3位:健康・病気(45.7%)
4位:美容・老化(41.4%)
5位:今の仕事(40.8%)
※シティリビングweb調べ



結果を見て、「もう老後のこと?!」と思いませんでしたか??この調査結果は東京エリアの働く女性対象のためその年代までは明記がなかったのですが、おそらく結果から推測すると30後半から40代女性の回答が多かったのでは?と思います。

30代女性と40代女性では、「お金をつかう先=消費スタイル」がガラリと変わります。特に独身女性にその傾向が強く現れるのですが、20代30代はシミやシワ、健康の事(特に30歳超えてから)が気になりだして、スポーツの習慣化や体に良いものの摂取を意識し始めるものの、まだまだ自由に「今」に対してお金を使っています。

しかしアラフォーになってくるといよいよ「私はこのままでいいのだろうか?」といった不安が大きくなってきて、「不動産投資」「保険の見直しや新規加入」「債券・株式投資」へお金を使うようになってきます。既婚女性よりも未婚女性の方がこの傾向が強くなります。メニューを考える時や、イベントを行う時、訴求ポイントを考える時は「ライフコース別の深層心理」を理解するようにしましょう。


■執筆:阿部エリナ(ウーマンズ代表:ヘルスケアビジネス専門女性マーケティング担当
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