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店舗デザイン・物件・立地選定

立地選定について・自店のPRについて

2015/02/22 

立地選定について・自店のPRについて

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お悩み

立地選定についてのターゲットを確認。
年齢層はF2~F3層の働き盛りの女性というよりは地元の方に来てもらいたいと思っていた。
希望立地は麻布十番、自由が丘付近である程度富裕層向けにPRしたい。
テナントの相場は全く分からないが予算をそこまでかけられない。でも駅近立地を希望。
PR方法はまだ考えてないがリピート重視で集客を考えたい。

解決策

・立地選定については麻布、自由が丘はすでに競合店が多い!

それなりの差別化が出来ないと経営が非常に厳しいと思われるため、まず自店の強みは何かを明確にする必要があります。
その結果その地域の競合店に対し集客力のあるサロンとなれるのか、を考えなければなりません。富裕層向けということであればメニュー、単価、スタッフ接客力、プレゼン力、容姿、年齢)、外装・内装等、「次も通いたくなるお店なのか?」をきちんと考えなければならず最近はその辺の考え方が甘く「私の今までの経験で何とかなる、すでに昔からついてきて下さるお客様もいるし・・」という不確実な理由が先行し走ってしまう方が多いため数カ月で閉店、という話しも多いです。
そうならないためには新規顧客とリピートのバランスを考え、集客方法を考える必要があります。価格勝負でまずは新規客を集め「必ずリピートさせる」ということであればフリーペーパーなどの掲載をまずは考えればよいですし、最初からお客様が見込める強みがあれば自店のPRへの投資を控え、リピート客へのサービス向上、スタッフへの教育へお金をかけるべきだと思われます。その辺のジャッジをヒアリングの中から明確にした中で再度立地を考えることにしました。
最終的に麻布がいいのか、自由が丘がいいのか、もしくはその他の地域の方がいいのではないか?という再検討事項となりました。

解決におけるポイント、その他

狙いの立地にある競合店に対し、自店の強みは何かを再度考える。
集客方法にはたくさんの種類があるし、それぞれで投資額も変わってくる。まずは最小限の投資額で最大限の効果を得ることを考え、それぞれのPRの特性・コストパフォーマンスを考える必要がある。
リピートと新規のバランスを考える必要がある。



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